サントリーが世界初「青いキク」を開発

サントリーホールディングスは14日、これまで存在しなかった、青みを帯びた花びらを持つキクの開発に成功したと発表した。農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所(茨城県つくば市)、オーストラリアのバイオ関連企業、フロリジン社との共同研究で実現した。世界初の成果という。
サントリーによると、キクは白、黄、赤など多様な花色があるが、青色の花はなかった。これは、青色色素「デルフィニジン」をつくるために必要な遺伝子がないためという。共同研究では、パンジーやカンパニュラなどが持つ、青色遺伝子をキクに組み込んだ。
現時点では紫がかった色合いのため、今後より青色色素の含有率を上昇させて、いっそう青色を増したキクの開発を目指す。サントリーは世界で初めて「青いバラ」の開発に成功、2004年に発表している。(共同)

 [2009年9月14日20時34分]

花き研究所とサントリーの共同開発によるキク   
左:元の赤紫のキク 右:青い色素を含むキク
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サントリーとフロリジン社の共同開発によるキク   
左:元のピンク色のキク 右:青い色素を含むキク 
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この成果の概要は、09年9月15日-18日に名古屋大学にて開催される5th International Workshop on Anthocyanins 2009にて発表する。

世界で初めて開発に成功した「青いバラ」ですが、2009年に発売できる見通しになったそうです。

幻の「青いバラ」が2009(平成21)年に発売の見通し。サントリー
http://mitta.at.webry.info/200802/article_1.html

2009年“青いバラ”発売開始!
http://plaza.rakuten.co.jp/smz85404/diary/200802010000

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